南海堂

2009年12月11日

こないだ実家から不定期便の段ボールが届きましたが、
一角にぎっしりとげたんはが…!
しかも南海堂。黒棒もぎっしりと。
さすがうちの親、心得てますニヤリ

げたんはって県内そこいら中に溢れてますが、
私は南海堂ばかり食べて育ちましたUP
別にそこまで微妙な味の違いがわかるわけでもないのですが、
それでも味の記憶装置とでもいうのでしょうか、
とても懐かしい気分とともに美味しくいただけますムフッ

東京に来てからいろいろと黒糖モノを口にしましたが、
やっぱり鹿児島の黒糖に敵うものはないですねぇチョキ  

Posted by kagokkago at 12:52Comments(0)TrackBack(0)げたんは

鹿児島~那覇

2009年01月31日

鹿児島人なら知らない人はいないであろう(?)、
ヨットマリックスラインとヨットマルエーフェリーですが、
実は私はつい先月帰省するまで
利用したことがありませんでした。

ひょんなことから
「●●(奄美大島在住)の家家に遊びにいこう!」
「おし行くか!」
という非常に軽いノリで乗ることになったんですが、
いやぁ、25時間のフェリーの旅路というのは結構疲れますねえーっと・・・
なんやかやで見知らぬ人とも仲良く
おしゃべりしながらだらだら焼酎飲んで
ダンゴ食べてで過ごしましたが…。

奄美でもたらふく日本酒接待(音符)を受けて
非常に濃く楽しんで帰りの海路は一転、
ぐっすりzzz...見上げる

で、その知り合いに聞いたところ
マルエー/マリックスラインというのは
奄美関係者くらいしか利用しないんですね。

鹿児島と那覇を結ぶラインであれば
普通に飛行機を使った方が確かに良いです。

でも…疲れはしましたが、
たまにはこういうバス青春18切符的な旅も良いもんですにっこり  

Posted by kagokkago at 02:18Comments(0)TrackBack(0)那覇

赤字

2008年05月29日

サブプライムローンといえば
米国経済の足を引っ張り続ける
憎い奴(笑)なわけですが、
各自治体、つまり州政府も直撃していますね。

連邦政府とは違い、州政府となると
赤字運営が許されませんから、
予算の削減をもって財政改善にのぞみます。

となると手っ取り早いのが人件費、
教育その他福祉関連予算です。

とくにカリフォルニア州などは
シュワルツェネッガー知事が苦戦していまして、
州予算を100ドル削減する計画にもかかわらず、
現在は170億円の赤字状態。

さて、どうやって削減するんでしょうか…。
  

いわゆる朝青龍騒動

2007年08月29日

朝青龍が帰国してしまいました。
今回の朝青龍騒動については
結局「ベストな落としどころ」が一体何なのか、
まったくもって論じられませんでした。

連日のようにニュースを独占したわけですから、
今回の騒動から何かを得ておかないと
本当にただのワイドショー脳になってしまいます。

ある国の伝統領域で名を馳せた外様の者に
ありがちな問題なのか否か。
日本の伝統領域だけに起こりうることなのか。
モンゴルの者だけが起こしうることなのか。
曙や旭鷲山から判断するに、当然否。

一見同じようなケースがあったとしても
それらはただの疑似相関であって
実は全くもって別の要因が影響しているかもしれません。

「久しぶりに姿を見せた!」
「ヒゲ生えてた!」
「ひと言も喋らなかった!」

ワイドショーはあくまでワイドショーですが、
報道を自負する番組までもが
同じ「土俵」に終始していたのが残念です。

まだまだ長引きそうなニュースです。  

Posted by kagokkago at 15:09Comments(5)TrackBack(1)朝青龍