いわゆる朝青龍騒動

2007年08月29日

朝青龍が帰国してしまいました。
今回の朝青龍騒動については
結局「ベストな落としどころ」が一体何なのか、
まったくもって論じられませんでした。

連日のようにニュースを独占したわけですから、
今回の騒動から何かを得ておかないと
本当にただのワイドショー脳になってしまいます。

ある国の伝統領域で名を馳せた外様の者に
ありがちな問題なのか否か。
日本の伝統領域だけに起こりうることなのか。
モンゴルの者だけが起こしうることなのか。
曙や旭鷲山から判断するに、当然否。

一見同じようなケースがあったとしても
それらはただの疑似相関であって
実は全くもって別の要因が影響しているかもしれません。

「久しぶりに姿を見せた!」
「ヒゲ生えてた!」
「ひと言も喋らなかった!」

ワイドショーはあくまでワイドショーですが、
報道を自負する番組までもが
同じ「土俵」に終始していたのが残念です。

まだまだ長引きそうなニュースです。  

Posted by kagokkago at 15:09Comments(4)TrackBack(1)朝青龍